【マイクラ】氷海の小島にログハウスを建てよう

マイクラ
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私のレルムズサーバーでは、拠点から少し離れたところに「要塞村」という襲撃イベントを遊ぶための村があります。その周辺は氷海や雪原バイオームが広がる寒冷地です。今回は、要塞村付近を開発し始めたときに開拓拠点として建てたログハウスの建築を振り返ります。

氷海の小島に建つログハウスのこだわりポイント

極寒の土地に建てたログハウスのこだわりポイントを紹介します。

・ロシア風のログハウス
氷海と雪原バイオームに囲まれた島ということで、寒い地域で親しまれる建築様式を取り入れたいと思い、ロシア風のログハウスをモデルにしました。また、できるだけその土地で入手できる素材を使うという自分ルールがあるため、今回は雪のタイガで集まるトウヒをメイン素材に採用しています。

・伝統的な暖房設備「ペチカ」
内装にも寒い土地であることを反映させたいので、ロシアの伝統的なログハウスでよく使われた暖房設備の「ペチカ」を採用。本当のペチカとは少し違うのかもしれませんが、赤いレンガを使った大きなストーブを部屋の中央に配置しました。

ペチカとは?

ペチカはロシア式の伝統的な蓄熱ストーブ。家の中心にレンガで作られた巨大なストーブが据え付けられ、蓄えた熱で家全体を暖めます。ストーブの上は温かいベッドとして使われることもあります。

・島そのものをリフォームして景観を整える
この島は、半分は雪が降らないタイガ、もう半分は雪が降るタイガになっているようです。雪が降らない側に建物を建て、もう半分は林のようにしました。建物の周囲には桜の木や苔ブロックを加えて少し温かみを足しています。

【作り方】ログハウスのアイディア出しと作業工程

私は0から建築アイデアを考えるのがあまり得意ではないので、まず「気候」「周辺の雰囲気」「街にするのかリゾートにするのか」といった設定を先に決めています。いくつか制限をつけると自然に決まってくる部分があるので、自由な発想でアイデアを思いつくのが苦手でも建築が進めやすいのです。

1. 「寒い土地で郊外」という部分から建築を考える

最初に、「寒い土地」「都市部からは少し離れている」という2つの設定をまず定めました。それから世界の伝統的な建築の中から、特に寒い土地で使われた建築様式について調べました。今回はマイクラで作りやすく、そしてペチカという必須設備があることで内装まで一気に決められそうだったことから、ロシアの伝統的なログハウスをモデルにして建てることに決めました。

2. タイガに建てるログハウスの素材について考える

次に使用素材について考えます。今回は、タイガバイオームで地下に繁茂した洞窟があったので、トウヒ・泥レンガ・レンガを中心にデザインしていくことにしました。

↓色のイメージから作っていく場合にはぜひこちらの記事を見てみてください↓

3. 建物の形をざっくりイメージする

建物の全体的な形をイメージします。大体この段階ではざっと絵を描いてみることが多いです。この時期は、階段棟や玄関用スペースを作るのが好きだったので、横長の建物に階段棟をくっつけた形にしました。後で鯖メンが遊びに来たときに寝泊まりできるように、横に小さな宿泊棟も作ることにしました。

4. 部屋の内壁→外壁の順番で作っていく

外壁から作ると、階段のスペースが足りない……なんて失敗がよくあるので、最近は建物内部の柱や階段などの実用的な部分の構造を先に作って、必要な広さを確保してから外壁を作るようにしています。もちろん方眼用紙などを使ってあらかじめ丁寧に設計すればいいのですが、最近はもっぱらこの方法でいきなり建て始めています。このログハウスの場合は階段から作りました。スクショはクリエイティブでの再現。

階段と入口のスペースを確保する

ペチカとその煙を逃がす煙突を作ります。煙突は大きなペチカの一部なので、同じ赤レンガを使っています。他にも絶対必要なものを並べておいたり、必要なスペースを確保しておきます。半分は屋内菜園にする予定。

1階を上から見るとこんな感じ

2階にはエンチャント台と醸造台を置きます。ゲーム序盤で本棚が作れないタイミングだったら、仮ブロックを置いてエンチャ台のスペースを確保します。

本棚の裏側はベランダにする予定

レンガの部分はペチカの煙突です。本棚はこの置き方だとスッキリして使いやすいです。これでもエンチャントレベル最高になります。インテリアでちょっと多めに本棚置いてるけど。

2階を上から見るとこんな感じ

5. 内装を作る

実用的なブロックなどをいろいろ置き、生活感のある内装に仕上げました。ベッドはペチカにめり込ませて本格的に。他にはテーブルを置いたり、棚に収納を作ったり。

6. 同じ要領で宿泊棟を作る

同じ要領で宿泊棟を作ります。ペチカを備えたログハウスという条件はそのままに、少し小さめに建てました。私は小さなスペースに必要な機能をぎゅっと詰め込んだ建築が好きなので、今回もコンパクトに設計しました。

この建物は正面と裏が同じデザインになっている

最大2人が宿泊できるログハウスです。ペチカを挟んたパーソナルスペースに、ベッド・小さなソファ・折りたたみテーブル・エンダーチェスト・チェストを備え付けています。花で装飾して、ゲストルームらしい華やかさもプラス

同じペチカなんだけど、こっちはもう少しかわいく

7. 外観と島全体を装飾する

建物の外側に収納棚などを置いたり、島全体を少し整えたりします。収納棚やはしごを置くと情報量が増えますし、リアリティが出るので作品全体の完成度が上がります。

ちょっとこういうのを置くとそれっぽい(語彙力)

全体としては、林の湧きつぶしや通り道の確保をして人が住んでいる感じをプラスしました。ちょっと牛も飼ってます。エンチャント用の本棚を作るのに革が必要だったんだろうな。

棚とかを置く

完成!ペチカのあるログハウス!

母屋と宿泊棟が完成

こうして、氷海に浮かぶ島にログハウスが完成しました。ログハウス完成からしばらくの間、村と前哨基地が近くにあるという立地を生かして「要塞村」を作る時まで、ここは第2のサバイバル拠点として活躍してくれたのでした。

↓襲撃イベントを楽しむためだけに作った要塞村の記事はこちらです↓

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Yuzu

夫と息子と私の3人家族のお母さん。根っからのインドア派で、できれば図書館や漫画喫茶的な場所で一生を過ごせればと思っている。本やゲームが好き。子どもができてからはなんとか立ち上がって外で遊ぶように。動物と虫が苦手。得意科目は英語と情報。

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コメント

  1. Tare より:

    すっごく可愛らしい建築に、その作り方までわかりやすくってすごく勉強になりました!
    なるほど、先に内装を意識した(なんならちゃんと作った形での)基礎工事をして、そこから徐々に外装やお庭を整備していくと綺麗にできるんですね〜!
    雪国にとてもぴったりなログハウスで、すっごく感動しちゃいました〜!
    これからもブログ楽しみにしてます〜〜!!

    • Yuzu Yuzu より:

      tareさーん!わざわざコメントまでしていただいて、ありがとうございます恐縮です〜(*´∀`*)
      面白いものを書いていけるようにがんばります٩(๑òωó๑)۶

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