前回に引き続き、今回もまたクリスマスツリーです。2025年のクリスマスツリーは、彩釉(さいゆう)テラコッタを使って枝をしっかり作り、繊細かつリアルっぽく作ってみました。うまくできたので制作過程を振り返ります。今回はプラモデルのような組み立て型の記事にしてみました。
もっと簡単に作れる巨大ツリーはこちらです↓
2025年に作ったクリスマスツリーのベース
今年作ったクリスマスツリーのベースを紹介します。こちらは我が家のクリスマスツリーを参考に作りました。

材料
- 葉っぱ 緑の彩釉テラコッタ
- 幹 トウヒの原木
2025年版クリスマスツリーの作り方
1 クリスマスツリーの幹を作る
今回は十字にはせずに細い幹にしました。トウヒの原木を30個積んで、てっぺんの葉っぱも2つ積んでおきます。

2 最上部の枝
幹の東西南北に小さな枝を作ります。

1ブロック下のトウヒを葉っぱに置き換えたら、もう1ブロック下の高さに同じ形の枝を作ります。

3 上から4番目の枝
1ブロック空けて、先ほどより少しだけ長い枝を東西南北に配置します。

4 上から3番めの枝
3で作った枝の1ブロック上(空けていたところ)に、斜めに枝を作ります。これも4方向に配置します。

5 上から6番目の枝
3の枝の下を2ブロック空けて、6番目の枝を作ります。先ほどの枝より少し長いです。

6 上から5番目の枝
5の枝の1ブロック上の段に、斜めに枝を作ります。ここからは、斜めの枝は二股に分かれた形に作っていきます。ダイヤブロックの部分が該当箇所です。実際には全て同じブロックで4方向に作ります。

7 上から7番目、8番目の枝
間を1ブロック空けて下にさがり、5、6番目と同じ大きさの枝をもう1セット(それぞれ4方向に)付けます。

8 上から10番目の枝
8番目の枝の下を2ブロック空けて、10番目の枝を作ります。ここで1ブロック分外側に広がります。

9 上から9番目の枝
前の枝の1ブロック上に少し大きな枝を作ります。

10 上から11番目、12番めの枝
1ブロック空けて下にさがり、9番目、10番目と同じサイズの枝をもう1セット作ります。

11 上から14番目の枝
一番大きな枝を作ります。

12 上から13番めの枝
14番目の枝の1ブロック上に大きな二股の枝を作ります。

13 15、16番目の枝
13、14番目と同じサイズの枝をもう1セット作ります。これでふさふさのヌードツリーの出来上がりです。

クリスマスツリーの飾り付け
色と光のバランスを見ながら自由に飾り付けて完成です。ここでは赤色の彩釉テラコッタやベルなどを装飾に使ってみました。

ちょっとリアルっぽいクリスマスツリーができました
今回作った「枝から作るクリスマスツリー」は、うちに飾っているニトリのクリスマスツリーを組み立てていて思いついたものです。全体的な形ではなくてそれぞれの枝の形からアプローチする方法で作ってみました。緑の彩釉テラコッタは緑と白ということで、粉雪をまとったような色合いでおしゃれにできました。また来年が楽しみですね。



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