この記事はRISU Japanさまより教材の提供を受けて書いています。
3歳の息子は数字やパズルが大好き。Numberblocks(ナンバーブロックス)などの幼児向けアニメで、偶数・奇数の区別や、数の並びやパターンに注目した数遊びを楽しんでいました。最近では、簡単な足し算や引き算、さらには掛け算のような数え方に興味を持ち始めたところです。
そんなタイミングでRISU Japanさまから声をかけていただき、RISUきっずという幼児向けの算数教材を2ヶ月間体験させていただくことになりました。
今回のレビューでは、RISUきっずの特徴、3週間の体験で私が感じた印象、息子の学習進度や反応、そして学習システムの良い点と惜しい点について整理してみたいと思います。
さらに、一週間のお試しキャンペーンについても触れていますので、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです!
RISUきっずとは?幼児でも使える算数タブレット教材
「RISUきっず」は、タブレットを使って学ぶ幼児向けの算数教材です。
数字や数の概念に親しみ始めた子どもたちが、楽しみながらステップアップできるよう、簡単な問題から少しずつレベルアップしていける構成になっています。RISUは、小学生向けの「RISU算数」も展開していて、「RISUきっず」はその前段階、未就学児向けの入門編という位置づけです。
算数の基礎から先取り学習まで対応
「かずの数え方」「足し算・引き算」「時計の読み方」「仲間分け」など、小学校入学前に身につけたいテーマを学習できます。
ひらがなが読めなくても安心
問題文は音声で読み上げてくれるので、まだひらがながスムーズに読めない子でも安心して取り組めます。
英語学習もついてくる
追加料金なしで、算数で学んだ内容を英語で復習する動画レッスンが利用できます。

特徴的なのは「無学年制」で、年齢ではなく子どもの理解度やペースに合わせて学習が進むスタイルです。私自身、子どもの頃は公文式に通っていたのでこの学び方にはとても親しみがあり、好印象でした。
到着からスタートまで|準備は簡単!

2ヶ月の体験を申し込んでから2日ほどで教材が到着しました。箱にはかわいいリスちゃんが書かれているので、息子は「それ何?ぼくの?」と興味津々でした。
箱の中身は

箱の中には以下のアイテムが入っていました!
- 専用タブレット&ケース
- タッチペン2本
- 充電ケーブル&アダプタ
- 取り扱い説明書
- リーフレット
タブレットiPad9.7インチと同じぐらいの大きさで、バッテリー95%の状態で届きました!すぐに使えるのは助かりますね。リーフレットには会員専用特典や学習のアドバイスが書かれていました。
設定は簡単
タブレットの電源を入れたら、自宅のWi-Fiに接続。インターネット設定とデータのダウンロードが済んだら、学習ステージの画面に。
体験レポートと学習実績

我が家の3歳の息子がRISUきっずに取り組んでみてどんな様子だったのか、教材が届いてから16日間の学習でどれぐらい進んだのか振り返ります。
初日は簡単な「数を数える」問題からスタート



RISUきっずには、はじめに実力テストがないため、もっとも基礎的な問題からスタートします。イラストを見て数を数えたり、数直線の穴埋めのような問題が繰り返し出題されました。
「簡単だもんね〜」と言いながらも、息子はとても楽しそうに取り組んでいて、すいすい解けること自体が嬉しい様子。繰り返しの練習でも、「できる!」が続くと気持ちが乗るのだなと感じました。
16日間でここまで進みました


RISUでは、専用マイページから子どもの学習状況を確認できます。ここでは今月の平均学習時間や、進捗が見られます。5月の進捗によると、だいたい1日7分ほどRISUに取り組んでいるようです。一度で100点じゃなくても、最終的に100点になれば上記の様に100点が記録されます。嬉しいですね。やり直して100点にするのは大切なことです。
ステージ9となっていますが、ステージは枝分かれして進むので1〜9をすべてやっているわけではありません。今のところはステージ1・2・3・4・8・9・5に取り組んでいるみたいです。
学習状況が届く「サポートメール」が便利!
RISUの面白い機能の一つに、サポートメールというのがあります。登録したメールアドレスに、子どもの学習の進み具合を送ってくれる機能です。「たし算をやりました!」「今はこんな問題に取り組んでいます」などの学習レポートが届きます。
操作に慣れて1人でどんどん取り組むようになった息子の進捗がわかるので、助かりました。夜ご飯後には、似た問題を口頭で出して復習したり、メールの例題を見せながら「こんなのわかっちゃうんだー、すごいねー」と褒めたりしています。

子どもが夢中になる工夫
RISUきっずには幼児が楽しく学べる工夫が多数仕掛けられています。
楽しみながら学べるしくみがいっぱい
• 1日1、2問からでも取り組めるので、毎日の負担が少なく、その日の気分や都合に合わせて学習する分量を調節できます。
• 問題を解くとポイントがたまり、交換できるご褒美を楽しみにしている様子。息子はマジックキューブやどうぶつしょうぎが気になっているみたいです。ちょこちょこポイントページを開いては、「もう2000になった!」とニコニコしています。


ちょっと特別な演出がモチベーションに
• 時々もらえる“鍵”を使ってチャレンジする論理パズルは、ゲーム感覚で楽しめる工夫。うちの子にはまだ難しい問題もありましたが、わくわくしながら触っていました。

• ステージクリアのタイミングで届く「先生からの動画」は、良い気分転換になっているようです。
取り組み後にはレッスン動画が届くのですが、日本語での解説だけでなく、英語で同じ内容を復習する動画もあり、息子は英語で数を数えるのが好きなので、一緒に数えて楽しんでいました。時々動物の名前を英語で言う動画なども配信されていました。

先生に「おめでとう!」「よく頑張ったね!」と声をかけてもらえるのも嬉しいみたいです。
機能的にちょっと惜しいところ
タブレットの使い勝手などの面で、「ここがもうちょっとこうだったら」と思うことがあったので書きます。
タッチペンは慣れが必要?うちの子の場合
付属のタッチペンは少し反応が鈍く感じました。
私は慣れれば問題なく使えたのですが、3歳の息子には難しかったようで、何度も強く押しつけてしまい、数字の入力ミスが起きることもありました。
もう少し軽いタッチで反応してくれると、小さい子どもにはありがたいかもしれません。

今は、iPadを触るときのように指で操作して楽しんでいます。
うっかりタップでちょっとしょんぼり
数字のツールボックスを閉じる「×」ボタンのすぐ隣に「1字消す」ボタンがあるため、うっかり操作で間違えて押してしまうことがあります。
息子も「×」を押したつもりが反応せず、連打して一時消してしまい、そのまま答え合わせに進んでしまったことが何度かあります。「落ち着けー!」という感じではあるのですが、正解を入力していたはずが100点を取れずに少ししょんぼりしてしまうので、ちょっと配置に工夫があるといいなと感じました。


やり直して100点にはできるのですが、やはり一発100点が嬉しいみたいです
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万が一合わなかった場合も、1,980円(税込)の送料のみでキャンセル可能なので、気軽に試してみることができます。
RISUきっずの利用料金は【月あたり2,680円(税込2,948円)】です。(2025年5月14日時点)小学生向けのRISU算数は進め具合によって料金の変動があります。詳しくは公式サイトをご覧ください。
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楽しそうに学ぶ姿勢が見られてわくわく
まだ使い始めて1ヶ月ほどですが、今のところ毎日とても楽しそうに取り組んでいます。外遊びから帰ってきて「つかれちゃったね〜」なんて言いながらも、「これ(RISU)やりた〜い!」って自分からタブレットを持ち出してくるほどお気に入り。
もともと数字やパズルが好きなタイプとはいえ、ここまで前のめりになるとは思っていませんでした。こんなふうに、遊び感覚で数に親しめる環境があるのはありがたいなと感じています。
気になる方はぜひお試ししてみてくださいね!

RISUきっず体験ブログ第二弾では、会員になったら使える特典や、息子のその後の学習効果とどんな問題が出題されていて、どの様な解説がされているのか、息子の反応などを書いてみたいと思います。
第二弾の記事はこちら!




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